遠くを走る
2026/1/16 見直し完了
目 次
| 年 月 | コース |
|---|---|
| 2024/08 | 茨木鹿嶋を走る(+車移動) |
| 2021/12 | 吉原→千本松原(歩行調査) |
| 2021/10 | 富士五湖一周(+車移動) |
| 2021/07 | 諏訪湖一周(+電車/18切符) |
| 2021/04 | 南伊豆一周(+車移動) |
| 2021/04 | 浜名湖一周(+車移動) |
| 2021/03 | 琵琶湖一周(+車移動) |
| 2012/10 | 伊豆半周(+電車移動) |
| 2011/02 | 伊豆一周(+電車、自走) |
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茨木鹿嶋を走る(+車移動)
なぜ鹿嶋かって?二泊三日で親戚の家に遊びに行ったからです。間の二日目に福島にドライブに行くと言われたのですが、初めて行った鹿嶋を調査すべく自転車を借りて走らせてもらいました。せっかくワゴン車を借りて頂いたのにごめんね。泊る地元を調べる、これが私のスタイルなんです。午前中ならなんとか天気も持ちそうだったしね。(^^)/ このホームページの地図は、鹿嶋市役所さんの地図を使わせていただきました。こうして見ると行き当たりばったりにしては、まあまあいいところを走ったね。
別に走ることを初めから決めていたわけじゃないので、ノープランです。福島へ車で行くグループに合わせて朝6時に出発しました。はじめは海岸線沿いに堤防上を走っていきました。静岡と違い堤防も低く海岸線沿いもきれいでした。サーファーがいっぱいいて、時々堤防で寝ている人(休憩中)も居るので要注意です。そう言えば途中、鳥居がありました。これも鹿島神宮の鳥居なんですね。さすが大きい神社です。
ノープランなのでどこに行ってもいいんですが、砂浜の向こうに見えた工業地帯に行ってみたいと思い、内陸部に戻り南に向かって走りました。片側二車線の道路の歩道も広いんですが、整備されてから年月が立っているせいか、路盤ので凹凸も雑草も多く、少し走りにくかったです。途中、「鹿嶋港魚釣園」という標識を見つけてそこに目標を決めて走りました。しかし行き止まりで、到着後に同じ道を戻りました。工業地帯でもあり歩道を歩いている人も居ません。歩道は貸切りでした。それにしても大工業地帯でした。火力発電所もあり電源は強いですね。(^^)/
工業地帯の半島を周れるものかと思って走って行ったので、元に戻るのは少しガッカリしたけれど、道を知らないのだから仕方ないよね。でも、おかげで鹿島アントラーズの事務所とか練習場とか見られました。こういう偶然の発見がおもしろいんだよね。スマホの地図で現在位置を確認し、次の目的地を「鹿島神宮」としました。まだ時刻は朝の8時です。朝6時に出発していたので時間が経つのが遅いなぁ。(笑)
そこから、鹿島神宮を目指して走っていると、コメダ珈琲店を発見しました。ここで休憩することにしました。店内に入り、メニューを見ると、「11時までモーニング無料」の文字に目がとまりました。名古屋からこんなに遠い場所でも同じなんだと感動しつつ、朝食は食べて来たのに、カフェラテとモーニングを注文してしまいました。食意地がはってるなぁ。(笑)
モーニングを食べ終えて店を出ると、すぐのところに鹿島神宮はありました。古木の立ち並ぶ神社を右に見ながら、正しい鳥居から入るべく、道路標識を頼りに走って行くと、なかなか参道に届かず、途中の通りから入り込んでしましました。まだ8時過ぎのため周辺も混んでおらず、車の駐車場の隅にある駐輪場に停めました。もちろん自転車は無料です。今回は本殿のみ参拝し、奥宮は次回にとっておくことにしました。参拝が1度きりじゃもったいないと思ったからです。いいね鹿島神宮。すきです。(^^)/
そこから、東に走れば霞ヶ浦に出るだろうとアバウトなイメージで走って行くと、偶然にも北浦の周遊道路の入口に出ました。ラッキー、これで霞ヶ浦の周遊道路を走れると思い走り始めましたが、地図アプリで確認したら、北浦だけでも思ったよりも大きく1日では走り切れないことを知り、きょうは北浦を半周して帰ること目標としました。午後は天気も荒れそうだしね。
北浦の左岸を走り始めてすぐに、JR鹿島線をくぐるところに難関がありました。距離にして10mくらいですか、車が速度を落とすように、凸凹したブロックが道路一面に敷設してあり、下手をすると自転車のタイヤが溝にハマって転倒しそうでした。これは自転車では走ることは出来ないと判断し、自転車を引いて越しました。写真が無いので説明しにくいです。この道は自動車も走るので、車のスピードを落として走らせるものなのかもしれません。はじめは自転車専用道路なのかと思ってのびのび走っていましたが、時々車も走るので注意が必要です。まあ、北浦で釣りをする人ぐらいしか走りませんけどね。(^^)/
写真
ホームページに乗せるつもりで、自転車で走っていなかったので、写真は2枚しか撮りませんでした。2枚を編集して4枚にしました。(笑) 次回はもっと詳細に撮ってきますね。
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吉原→千本松原(歩行調査)
電車で吉原駅まで行って千本松原まで海岸線沿いを走るコースです。後はバスで沼津駅まで行くつもりでしたが、バスの本数も少なく結局駅まで歩きました。このコース本当に気持ちがいいです。今回は徒歩調査をしましたが、吉原駅近くにいい車の駐車場も見つけたので、次は車に自転車を積んで行くかなぁとも思いました。
島田始発9:00の先頭車両。輪行する時に自転車を置くスペースが有りました。電車も出発時間の10分以上前からホームに着いているので、乗車も余裕を持ってできます。
吉原駅南口
駅の南口に24時間駐車場有りました。24時間で400円。自転車を車に積んでここまで来て、自転車で走るプランもできます。
駅から南下する道は歩道も狭く、大型車両も頻繁に通るので注意が必要です。歩道は側溝の蓋の上なので自転車の走行には不向きです。
海岸に出ると公園やトイレもあり快適でした。
公園の東側端部はまだ造成中で、階段や梯子で越える必要あります。
あとは快適な堤防道路が続きます。250mごとに沼津港からの距離標識があるので、残りの距離がわかります。
令和5年3月まで工事中で県道へ迂回しなくてはなりません。県道は車の往来が激しいので要注意です。迂回距離約1,000mありました。
再び海岸線へでました。遠くに見える大瀬崎です。ここから石廊崎は見えません。
今回は徒歩だったので、千本松原からバスで沼津駅へ行こうと考えていましたが、バスの本数が少なすぎて乗れるバスが有りませんでした。徒歩での場合はバスの時間を考えてスタート時間を考える必要あります。歩行距離約は16km、歩行時間約は3.5時間、万歩計で2万5千歩でした。
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富士五湖一周(+車移動)
本栖湖 精進湖 西湖 河口湖 山中湖 箱根
さてと、富士五湖を周るのにどちらから走ろうか?先日バイクで周った時は御殿場から左回りに山中湖から周りました。なぜかというと道路の湖岸側を走りたかったからです。バイクでは海は右回り、湖は左回りに走るようにしています。自転車ではどう走ろうか? 以前、海のきれいな伊豆を自転車で左周りに走ったのは、海側を走ると車にあおられて、海に落ちるかもしれないと思ったためでした。あえて山側を走りました。ひとり旅では用心深くしないといけないです。(笑)
富士五湖全体図
いろいろと考えた末、右回りに本栖湖から走ることにしました。それぞれの湖では一周するつもりでしたので、左周りで走ることにしました。まあ伊豆ほどすごい崖を走る訳では無いからね。天気予報では2日目は寒くなる予報だったので、樹木の日影が多い本栖湖を1日目に走った方がいいということと、山中湖が一番自転車専用道が整備されていることから最後に走った方が気持ちがいいと考えたからです。宿も河口湖に取りました。実際に走ってみて正解でしたがそれ以上の幸運に、行く途中の朝霧高原あたりで、ダイヤモンド富士が見られたことでした。(^^)/
富士あたりで日の出を迎え、本栖湖に向かって北上していると富士山の日陰に入りました。もしかしたらどこかで見えるのかもしれないと思いながら走りました、走りながらその地点を探していると、写真を撮ろうと待ち構えている人が、ちらほら見え始めってました。えいっと右折して草原の中の道で撮影ポイント決めました。
いやぁ、まさかダイヤモンド富士を見れるとは思いませんでした。ダイヤモンド富士って春分とか秋分の日の行事だと思っていました。もっとじっくり写真を撮っていたいけど、スマホのカメラなのでこれ以上は逆光になって撮れないと思い、移動しました。いいカメラ持ってくれば良かったなぁとも思いましたが、今回の目的は富士五湖めぐりですから。(笑)
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2021年10月20日(1日目)
本栖湖(12km)のんびり60分
道の駅「朝霧」に入り十分休んだ後、本栖湖に向かいました。7:30本栖湖の駐車場に到着。いよいよ始まる富士五湖一周に少し緊張気味でした。持ち物や装備を確認しながら準備を始めました。ここのところの日常生活で、思い込みや勘違いでの失敗が多かったので、いつも以上に慎重です。(笑)
7:50出発して、まずはゆっくりと歩道を走ろう、と思っていたら歩道は終わってしまったので、車道を走りました。路面はいいです。車があまり走っていません。国道300号線はトンネルの身延側で、夏の大雨の土砂災害復旧工事で通行止めなんです。走る車が少なくてついてるぅ。(^^)/
県道に入ると道は狭くなりますが、車の往来はほとんど無いので走りやすいです。大自然を独り占めって感じでした。心配したほど前日の雨で道路も濡れてなく快調に走れました。本栖湖の奥に行けば行くほど湖面が綺麗でした。木々の間から見える湖面に空が映っていっそう青く見えました。自然の風景を見るとどうして心が落ち着くんだろう?体内のDNAが太古の時代を思い出すのかなぁ。8:50本栖湖一周完了。自転車を再び折り畳んで、車に乗せて精進湖に向かってGO!
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精進湖(7km)のんびり30分
先に言ってしまいますが、精進湖を自転車で周るのは危険です。一周コースのほとんどが国道で、普通車も大型自動車も、通行量が多いし速度が速いです。のんびり走るポタリングには不向きです。今回はその対策として自転車が目立つように、前も後ろもピカピカ光る発光装置を装着しました。しかも後方のランプはブレーキをかけると、減速を感知して赤いランプが発光するものを着けたました。ウエアも白っぽいものを着ました。
9:00駐車場からの県道部分は道幅も広いのでのんびり走れて快適でした。しかし国道139号に出ると車の流れが恐ろしく早いです。路側帯も狭いので国道358号の左折地点まで一気に走りました。角のお店の駐車場スペースでひと休み。国道358号は途中に見晴らしスペースがあるので、そこで休み休み走りました。9:30ようやく無事に一周できてほっとしました。
国道139号に出たところ。反対車線に歩道はありましたが、でこぼこで自転車では走りにくそうでした。左側の路肩を後方から来る車を気にしながら走りました。
国道358号は2箇所くらい見晴らしスペースがあるので、しばしの休憩。やっぱり富士山を撮っちゃうよね。静岡県人でもそうだよねぇ〜。(^^)/
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西湖(10km)のんびり40分
国道139号から左へ外れて西湖に向かうと、西湖の手前に駐車場があります。ここにはトイレもあります。ここを9:50西湖を左回りにスタートしました。でもしばらくは西湖と離れて森の中を走ります。10分くらい走ると西湖にまた再会します。向こう岸が見えて遠いなぁと思いました。西湖は河口湖より高い位置にあることは知っていましたが、西湖から河口湖に水を注ぐ水路を見つけて少し感動しました。見たのは初めてでした。車やバイクでは一瞬で通り過ぎちゃうから気が付きません。
西湖北側の道路は路面のアスファルトの骨材(砂利)が露出して荒れています。今回のような小径ホイールの自転車には、この路面は振動が出てキツイです。あとで気が付いたが、後ろの反射鏡のねじが振動で外れて無くなっていました。どうして路面が荒れてるんだろう。融雪剤のせいかなぁ?でもゲートがあったから冬季は通行止めにするんじゃないかなぁ。しかし走りにくい。今回、富士五湖を走った中で一番走りにくかったです。景色は最高なんだけどなぁ。車やバイクで来るとカーブの続くこの道は、途中で車を止めて見られません。自転車で走るとその景色の良さが余計にわかる。10:30西湖一周完了。
ひどく荒れた路面。わかりますぅ?滑り止めかなぁ?
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河口湖(20km)のんびり90分
西湖まで走るのがきょうの目標だったので、午前中に走り終えて気持ちが楽になりました。お腹もすきました。富士吉田に来たらやっぱり「吉田うどん」を食べたいですね。いつもと違うところで食べようと車で散策。ようやく見つけました「風林」というお店。店内に入り様子をうかがっていると、どうやらテーブルの注文票にメニューを書いて注文する方式のようでした。テーブルのメニューを見て天ぷらうどんを注文しました。450円でした。しかい安いなぁ。しばらくして出てきた天ぷらうどん、天ぷらが大きすぎてうどんが見えません。どんぶりの底から少し麺をかき出して写真を撮りました。ごく太の麺。すいとんみたいな麺。大好き。よし、お腹は満たした。午後はもうひとがんばりして河口湖を走ろう。そう決めました。(^^)/
ホテルは河口湖の東のほとり、小高い奥の細道の先にありました。なかなか湖畔道路からの入口を見つけられませんでしたが、景色は抜群、富士山が丸見えでした。写真の道路はホテル側から撮った写真で、最後は車がぎりぎり一台通れる未舗装路だった。ホテルにはチェックイン前に駐車場に車を置いて出かけることを了解を得ていたので、車を置いて自転車を引いて下って湖畔に出ました。
12:00まだお昼を食べたばかりなので、湖畔沿いの歩道をゆっくり走りました。河口湖大橋の前に出ました。湖岸側に渡るには河口湖大橋の下をくぐって通る歩道が整備されていました。その先をしばらく走ると観光案内所があるところで河口湖岸に伸びる歩道を発見しました。そこを進んでいくと河口湖沿いに走って行くことができました。さらに進むと湖岸沿いの庭園があって、その中に自転車に乗ったまま入ってしまいました。人がすごく多い。歩いて進むべきでした。ごめんなさい。その先は車道に出て河口湖を半周しました。河口湖大橋の手前から再び歩道があり走れますが、起伏があるうえひび割れもあるので、自転車では走りにくいと判断し車道を走りました。13:10河口湖一周完了。
ホテルのチェックインは15時なので、それまで車の中で休憩しました。そういえばきょう休憩していませんでした。(笑) 車の窓を開けて丁度いい気温。高台で車の騒音も聞こえず静かでゆっくり休めました。15時にチェックインした後は、すぐに温泉に入り、あとはホテルの部屋から富士山の写真を撮りまくりでした。(笑)一泊食事無しのプランのため、夕食は食べに行こうか、コンビニに車で買いに出ようか迷いましたが、結局コンビニに買いに車で出かけました。焼きビーフンとおにぎり、缶ビール1本とレモンサワー1本を購入しました。疲れた身体にはそれで十分でした。爆睡しました。翌朝ももちろん富士山を撮影しました。(^^)/
ここからは翌朝です。
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2021年10月21日(2日目)
山中湖(14km)のんびり70分
朝食はどこかお店で暖かいものをと思って携帯で検索したら、近くにファミレスが見つけました。朝7時からやってるらしい。今は地図で検索すると営業時間まで出るからすごい。6:30にチェックアウトしてファミレスに向かいました。ファミレスに着いて車を降りて店の入口に向かうと、なんとなく店内が暗い感じ。店がやっていないと諦めて車に戻り山中湖に向かいました。ふと時計を見ると7時5分前。コンビニの営業時間「前」でした。また思い込みによる失敗か?いや5分前には照明は着いてるだろう。やはりコロナ対策で営業時間御を遅くしているんだよ。そう言い聞かせて、山中湖まで行き、開いていたコンビニでサンドイッチと温かいお茶を購入。湖畔の駐車場での朝食となりました。(TT)
7:50駐車場からの出発。きのうと同じ時間の出発なりました。今朝は一枚余分に服を着込んだ。日当たりはいいが空気はまだ冷たいから。山中湖はサイクリングロードが整備されているから楽です。車を気にせずのんびり走れる。国道沿いに出ると木道になりました。ここでも小さいホイールは、振動を身体に伝えるので不利です。見た目は可愛くてきれいだけどね。工事中で歩道が無いところは1kmくらいかな、車道を走ります。途中、湖の中に白鳥が居たので驚きました。人が近づいても逃げないんです。
山中湖の南側は車道を走りますが、通行する車は少ないので走りやすいです。東側からまたサイクリングロードを走れるのでうれしい。しかも車では通れない湖岸沿いに走れるからお得な気分です。富士山もきれいに見えて最高!
ここから今回の旅で最高の景色を走る。
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おまけの箱根(10km)のんびり60分
最初の計画では、山中湖を走り終えたら帰るつもりでしたが、慰労を兼ねて箱根の温泉に泊って帰ることにしました。平日なので予約も取りやすかったです。御殿場から乙女峠を越えて箱根に入りました。初めて行くホテルなので、いつもの感に頼らずナビで確実に向かいました。(笑)
10:00ホテルに着きました。どこかの会社の保養所だったような感じのホテルでした。フロントに、車を駐車して自転車で走ってくることを伝え、また自転車で走り出しました。まだ走るの?(笑) 以前、ハイキングで歩いた道をきょうは自転車で走ってみることにしました。途中、道の荒れたところもありましたが、なんとか自転車で走ることができました。途中、オフロード自転車とすれ違い、自分が泥道で自転車を担いでいると「パンク?」と気遣ってもらって嬉しかった。その自転車は泥道を制覇して行きました。そういう自転車も面白いね。
芦ノ湖の水門
仙石原のすすき
きょうのお昼ごはんはここ「チャイナハウス」。小さいお店かと店内入ると奥には座敷が広がっていて、50人くらいは入れる広さでした。地元の人らしきグループが数組みえました。その広さと地元の人がみえたことからも、ここはきっとうまいなと感じました。よしっ、メニューをざっと見てからシンプルに「餃子セット」を注文しました。餃子にラーメン(小)が付いたセットです。冷えた身体に温かい汁物を入れたかったんです。
注文したところで、そう言えば店の看板の手打ち餃子の「手打ち」ってなんだろう。餃子の皮が手打ち(自家製)ということかなぁ。待っていると餃子が出来上がってきました。見るからにうまそー。少し間をあけてラーメンが来たのでラーメンを食べてしまいました。食欲に負けてラーメンの写真は撮れませんでした。ラーメンはあっさり味の醤油味で餃子によく合います。餃子は本当に美味しかった。普通のサイズより少し大きめの餃子6個。歯ごたえサクッ、中の具材がジュワー。あー、また食べたい。今度行ったらお土産も買ってこようと思いました。
2021年10月22日(3日目)帰途へ
のんびり起きて、優雅に朝食を食べて、ホテルをチェックアウトして、車で帰りました。たくさん走ったよ。
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諏訪湖一周(+電車/青春18切符)
青春18切符を使って身延線経由で諏訪湖まで行き、レンタサイクルで諏訪湖一周する。翌日は飯田線始発へ乗って天竜峡へ。お散歩コースから天竜峡大橋の「そらさんぽ」まで短時間でスパルタハイク。再び飯田線に乗って、豊橋からは東海道線に乗って帰ってきました。自転車の旅というより青春18切符の旅でした。
2021年7月28日(1日目)
諏訪湖でレンタサイクルを借りるとして、どっち回りで行こうか?出発間際まで迷いました。飯田線?身延線?飯田線回りで行くと岡谷に着くのが15:55です。そうするとレンタサイクルは翌日かぁ。翌日に諏訪湖を一周回って汗をかいて、電車に乗って帰ってくるのもなぁ。逆だと身延線経由で下諏訪に11:37着です。当然酒蔵巡りする?あ、水曜日は真澄で有名な宮坂酒造さんが休日でした。酒蔵巡りはやめて岡谷へ直行して、駅のレンタサイクルを借りて諏訪湖を一周する。翌日は飯田線で岡谷9:45発→豊橋16:16着で、1日電車へ乗ってのんびり帰ってくればいっか。(^^)/
島田駅始発で行って富士発6:51→甲府9:21着の約3時間の電車の旅です。身延線は富士から西富士宮までは北西に向かって進み大きく迂回して富士川沿いを北へ上っていきます。左側の車窓から富士山が見えると思いませんでした。富士川沿いに走り始めると、いつもなら車で走る国道52号や新しくできた中部横断自動車道が見えてきて、なかなか新鮮な感じがしました。空には入道雲がもくもく立ち上がっています。車を運転してるとこんなに周りをキョロキョロできません。電車ならではの旅を満喫しました。
甲府駅へ着いたのは1番線ホームの東の端でした。そこから中央通路まで約200mあります。まあこういう乗換えはよくありますよね。2番線3番線は東京方面への乗換えホームだけど、今回乗る各駅停車の電車は甲府で折返しのため3番線が乗車ホームとなっていました。理解するのに少し時間がかかりました。(笑) 乗換えの時間は「駅そば」の時間です。メニューが多くある場合はだいたい左の一番上が定番です。「朝食そば」の食券を購入390円。安い。加齢のせいか小さい表記が見づらいので、沢山表記されているメニューは苦手です。「そば・うどん・おにぎり」くらいがいいなぁ。出てきたお蕎麦には、ワカメ、山菜、温玉、ネギと具沢山。しかーし、つゆがぬるーい。熱いものは熱い方が好きだなぁ。ちょっとがっかり。
お腹を満たしたところで中央線に乗替えました。平日の昼間ということもあり車内は空いててどこにも座れるので、間隔をあけて座れました。窓から見える空に雲がもくもくとわいています。南アルプスを越えてくる雲は迫力があるなぁ。山肌に沿って覆いかぶさるように流れてきます。大入道が山を越えてくるような感じです。
きょうのレンタサイクルはこれなんだけど、サドルがこれ以上あがらないのでペダルをこいで膝が伸びない、太ももが辛いです。ママチャリと同じでした。(笑) 今回は釜口(天竜川への放流口)からスタートし時計と反対回りに一周周ります。スタートした岡谷付近の上空の雲行きが怪しい。早く走り終えた方が良さそうです。
まだ工事中のところも多かったですが、最終的には自転車と歩行者を分けて道をつくるようです。自転車の道も上下車線が付いてて走りやすい。1周16kmで平坦な道だからサイクリング車で走らなくてものんびり走れます。時には歩いて、時に走って、寄り道しながら走るのが楽しいかもね。しかし雲行きが怪しい。あ、雨が降ってきました。間欠泉のところで雨宿りしました。少し休んで一目散に帰ってきました。
駅の駐輪場の係員の人に「もういいんですか?」と言われ、息も絶え絶え「十分です。」と答え自転車を返却しました。今回は岡谷駅の駐輪場でレンタサイクルをお借りしました。1日8:30〜19:00まで500円。電動アシスト付きは1,500円で夕方17:00までです。自転車専門店でクロスバイクの様なサイクリング車を借りるつもりだったが、コロナ禍の影響で貸出し休止中でした。
ホテルは1泊2食で予約した岡谷セントラルホテルです。夕食が200円相当ということで、どんな夕食かとすごく興味がありました。ごはんの冷凍パックと、おかずの冷凍パックを選ぶシステムです。今回はハタハタのみそ煮込みのパックをチョイスしました。これがピリ辛でビールのお友にピッタリで、この二品で十分でした。念のためコンビニで、おむすび1個とミニカップヌードルを買ってきましたが、不要でした。
2021年7月29日(2日目)
翌日は9:45岡谷発→豊橋16:16着の各駅停車に乗って帰ろうと思っていましたが、せっかく始発駅に泊まって乗車できるんだから、始発から乗って天竜峡駅まで寄ってみようと計画を変更しました。約3時間ある乗換え時間を、天竜峡を散策してお昼を食べてから豊橋行に乗ることにしました。始発は6:37。ホテルの朝食は6:30からなので、ホテルの朝食は諦めてきのう買ってきたミニカップヌードルとおむすびで朝食を済ませることにしました。ホテルの朝食も楽しみだったんだけどね。
始発に乗ると電車の中はガラガラでした。このまま空いているのかと思いきや、途中の駅から学生がどんどん乗り込んできて超満員になりました。車両が2両しかないので、そりゃ混むわね。でも駒ヶ根を過ぎる頃には学生や通勤者が降りて、再び車両の中はガラガラになりました。天竜峡まで45駅、3時間29分、なかなかの乗り出がありました。車両を降りるときに車内との段差が結構あって、久しぶりに曲げたので、足がガクってなって前に倒れるとこだった。車内でずーっと座ってるとダメだね。加齢だね(笑)
天竜峡駅で降りると、高速の天竜峡大橋なるもののポスターを発見しました。大橋の道路の下には歩道があって天竜峡の高い位置を歩けるみたいです。高いところ好きなんだよねー。目的地はそこに決定しました。観光案内所で大体の行程時間を聞いて1時間半で歩ききりました。再び駅前に戻り、お蕎麦屋さんに入り、お蕎麦を注文しビールで水分を補給しました。食べ終えて残りの待ち時間が1時間ありました。待つのも楽しいです。電車が来たので乗りました。今度は3両編成です。天竜峡12:50発→豊橋16:16着、48駅3時間26分です。しかし、長かったー。でも楽しかった1泊2日の旅でした。
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南伊豆一周(+車移動)
コース概要
青い線が走ったコースです。
2021年4月11日(前泊)
そういえば伊豆を一周してきたと言ってはいたが、南伊豆で石廊崎をショートカットして走っていたことに気づき、南伊豆だけ走りに来ました。五十肩がまだ完治ぜずバイクにも乗れないので療養も兼ねて南伊豆の温泉を予約しました。パソコンを持ってきたので温泉旅館で執筆しようかと。なーんか小説家みたーい。(^^)/
旅館に早く着いたので翌日走る南伊豆一周コースの下見を車で行ってきました。なかなかの上り坂に少したじろぎながらも荒々しい景色に感動しました。一周約20km、2時間くらいで走れそうかな、だから明日の出発は9時くらい、チェックアウトしてから出発しようと考えました。
白浜の海
石廊崎の海
2021年4月12日 1周25km
あ~、よく寝た~。目覚めると6時30分でした。朝から部屋の内風呂に入りました。これできのうから5回目です。部屋の内風呂の温泉は源泉で高温のため、残したお湯に少し足し湯するだけで適温となります。まあ入るのは自分ひとりだしいいよね。これで五十肩も治るかなぁ。7時半に朝食を食べる。料理が多いから軽く3杯は食べれそうだけど1杯半にぐっと抑えました。朝食後に朝の連続テレビ小説を見て~あさイチを見て8時30分。そろそろ出ようかな。チェックアウトして自転車を組み立てました。一応タイヤに空気を入れてと、出発~。
あっ、後輪のブレーキがスカスカ。そう言えば、先日後輪を外した時にブレーキワイヤーを緩めたままでした。良かった~今気が付いて。直した直後に歩道の段差を乗り上げようとハンドルをぐいっと引っ張ったはずが、フロントタイヤが少し上がっただけで段差の手前でダウン。危なく段差の角にタイヤを打ち付けてパンクさせるところだった。あー危ない、これは慎重に走りなさいというおぼし召しだなと言い聞かせました。朝イチは身体が動いていないだけです。準備運動は大切です。
東海岸は少しの上り下りの連続ではありますが、海を見ながら走れるので気持ちがいいです。強風注意報が出ていますが、半島の東側だからかまだそんなに風も強くないから大丈夫です。あの琵琶湖の西風30キロを耐えたんだから多少の風にはへこたれません。さっきから道路の路側帯を走るとバリバリ音がします。小砂利が多い。滑らないように気をつけねば。海岸沿いは海から吹き上げる風で砂利が道路に舞い上がり、車が跳ねて路側帯にたまるんだろうなぁ。
いくつかの小さな港町を通り過ぎていきます。石廊崎港に入る交差点まで来た。ここの港からでている石廊崎の遊覧船はスリル満点で乗る価値あります。でも今回はパス。ここから続く急な上り坂を登り切って石廊崎オーシャンパークで休憩したいからです。キタ来たー上り坂。途中でやーめたと自転車を押して歩きます。あんまり強くこぐとギヤやチェーンが減るもんね。歩く方が自転車にも自分の身体にもきっといいよね。という負け惜しみ。(笑)
なんとか石廊崎オーシャンパークの入口まで来ました。ここからパークまで急な下りなんです。だから必然的に帰りにまた上ってくることになります。行くか行かないか少し迷いましたが行くことに覚悟を決めて下りました。車で来るとあまり感じませんが、自転車で来ると坂道を身に染みて感じます。パークに着いきました。自転車は駐車料金無料でした。自転車を止めて石廊崎まで歩いて、さっさと写真を撮ました。帰りに売店に寄ってコーヒーを頼んで休憩すると、コーヒーに小さいサクサクチョコが3つ付いていました。やっぱり寄って良かったぁ。ラッキー。
しっかり休憩したので、パークからの上り道は歩きました。(笑) パーク入口部からの道はしばらくは下りで楽ちん。途中工事中の断崖絶壁があり、怖かったけど写真を撮りました。1m以上、崖から離れて通過しました。下るってことはまた上るんです。いくつかの短いトンネルを抜け、中木港入口あたりから延々に続く上り坂の始まりです。もちろん脚力に自信はありますが、歩きです。峠を越えるとずっと下りでした。差田交差点から136号線に入り、またずっと下りです。東風が強くなってきましたが、下りなので大丈夫です。帰りは下賀茂の町の中を走って帰りました。路側帯にグレーチングが多いので最後まで気が抜けません。気を付けて走りました。ホテルに着くとサイクルメーターの総走行距離は25kmでした。
土肥からフェリーで帰る
帰りは車で西海岸を一気にひた走った。景色はいいが写真も撮らず休まずただひたすら走った。中伊豆から沼津へ抜けて帰ろうと思っていましたが、そういえば土肥から清水へフェリーが出てたなぁと思い出しました。携帯で検索してみると12時10分土肥港発でした。今何時?12時少し前でした。と、フェリーが見えた。実は土肥に到着していたのです。時間は12時3分。間に合うのか? フェリー乗り場に到着12時5分。乗り場の係の人に「乗れます?」と聞くと、「船内で支払って」と車種を書いたメモを受け取りそのままフェリーの中へ。本当にギリギリセーフ。ありがとう、助かりました。(^^)/ 車を車列の最後尾に停めて時計を見ると12時6分。今日半日の行動がひとつでも5分でも遅れたら乗れませんでした。次のフェリーは15時過ぎの出発でした。
客室に上がり料金を支払おうとカウンターに行くと、「静岡県内の方ですか?アンケートに答えていただくと料金が半額なります」と言われました。迷わずアンケート用紙に記入し、半額の3,150円を支払いました。またまたラッキー! フェリーの中で一息つくとお腹がすいてきました。とりあえずホットコーヒーを買いました300円。自動販売機に焼きおにぎりあったのでそれも購入しました370円。その金額の差がなぜか笑えました。自動販売機の商品の写真は焼きおにぎりが3個でしたが、実際は4個入っていて得した感じがしました。確か、むかーし清水港からフェリーで伊豆に渡った時も、焼きおにぎりを買ったなぁ。その時は確か3個だった。なんかラッキー!が続く。
頭だけ見えた富士山
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浜名湖一周(+車移動)
コース概要
浜名湖を一周してきました。とはいっても猪鼻湖をショートカットしてきたので一周でもないか。(笑) 青いラインが今回走ったルートです。
2021年4月7日
朝起きると頭がぼーっとしててきょうは何をするんだった?と記憶をたどっていくと、あ、浜名湖を走りに行くんだったとだんだん思い出してきました。今出発すると渋滞にハマること間違いない。出発を9時に決めて身支度を始めました。昨日は飲みすぎた。いつもなら朝5時に起きて・・・となるところがのんびりしているのが不思議です。浜名湖まで往復4時間+自転車3時間+休憩1時間=7時間。9時に出れば夕方5時には帰ってこれるだろう。琵琶湖を一周してきた余裕か。(笑) スタート地点とした弁天島まで下道で行ったが渋滞も無くスムーズに走れました。案外9時出発が正解かも。
出発は弁天島渚園駐車場。1日停めて400円。今年も潮干狩りができないらしく駐車場はガラガラです。自転車を車から降ろし組み立てて、さてと出発するかな。ここから舘山寺までは湖岸沿いを自転車か歩行者しか通れない道が続きます。湖上を吹いてくる西風が少し冷たい。インナーベストを着てきて正解でした。気持ちよく走る。
出発前にトイレに寄ってくるのを忘れました。まあどこかにあるだろうとひたすら走れど無くて、舘山寺でようやく見つけました。走り始めて約10km。ふー。ふと後ろを振り返ると海側は窓ガラスで丸見えでした。開放的~。遊園地パルパルの裏側が遊歩道になっていてそこを通りました。コロナ過で遊園地に誰も居ません。初めて見る風景です。フラワーパークの南門の前を過ぎ大草山方面へ向かいました。上り坂は歩き、東名高速をくぐると再び湖岸添いの道に出ます。気持ちいいい。車も来ないし浜名湖ひとり占めって感じでした。
さっきから標識が出ている「澪つくし橋」ってなんだろう?ついこの前までBS-NHKで再放送してたのは千葉県の銚子だし。そう考えてると「澪つくし橋」に到着しました。ここも歩行者か自転車でないと通れません。都田川堤防沿いの八重桜がきれいでした。
帰ってから調べてみると、澪標「みおつくし」とは浅瀬に乗り上げないよう航路を示す標識で、ここには1200年前から立てられていた歴史があるらしい。この橋を境に上流に行くと干潮時に船が湖面から上がってしまうところなのかな。細江町には「みおつくし文化センター」があるくらいです。次回は寄ってみたいですね。
日帰り入浴ののぼり旗発見!ホテルグリーンプラザ浜名湖。ここを予約して一泊二日で浜名湖一周するのも面白いかもね。現在はコロナ対応で日帰り入浴は15時からとのこと。
ぼちぼちお昼をと今回おじゃました、オリーブオイルと珈琲の店。キーマカレーとフォカッチャのセット、三ケ日みかん生ジュースを注文しました。とても美味しかったぁ。(^^)/ お腹を満たして後半戦を走り始めました。道路のすぐそばまで浜名湖~。すごくきれい。
あーあ、ついにやってしまった。この自転車で初めてのパンクです。 歩道をのんびり走ってたら、側溝のグレーチングの脇にコンクリートの欠けたところを発見しました。なぜがそこに吸い寄せられるように行っちゃうんだよねー。前輪は腕で上げて避けたものの、後輪がガッツリ落ち込んでしまいました。直後に「シュー」っていうこ空気の抜ける音とともにガタガタガタ。パンクしたという実感がしました。自転車を止めて後輪を見るとぺっちゃんこ。これは方言かな?。あーあ、がっくし。(TT)
予備のチューブは持ってきたので交換はできたものの、携帯用の空気入れを初めて使うので、修理に30分もかかってしまった。事前に実物合わせや練習しておかないとだめですね。タイヤ交換して初めてわかったことだけど、この折り畳み自転車は後輪を外すときにサドルポストを下げると、後輪用変速機が地面に着かなくなる。これは便利です。良く設計してある。自転車をさかさまにしなくて済みます。
浜名湖の西側は一般道路を走るところが多く、道幅も狭くのんびり走るには危険なところもありました。天浜線で寸座から知波田まで輪行して走る方が良いかもしれない。
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琵琶湖一周(+車移動)
コース概要
2021年3月8日(月) 前泊移動
どうして今、琵琶湖一周なのか?今年の目標として掲げはしたが今行ける時期なのか?テレビでは連日コロナの緊急事態宣言を延長の報道がなされる中、チャレンジをしていいものか?ここ数日自問自答の日々が続きました。しかし、過去2回チャレンジした琵琶湖一周を達成できていない、50歳代最後の仕上げに再チャレンジしたいという気持ちが大きかったです。今を逃すと春休みに入り人の動きも多くなりホテルの宿泊人数も増えるだろうし、第4波なんてことになったら動けなくなってしまいます。 滋賀県のコロナ体制も2月末に緩められたこともあり、「行く」という決断をしました。
10日間の長期予報では3月10日と11日の天気が良さそうでした。走るのはその2日間とし前日に移動前泊して彦根から近江舞子までを10日、翌日11日に残りの半周、もし足が痛くなったら琵琶湖大橋を渡ってショートカットして戻ろうと考えました。意外にも決行日が近くなるにつれ天気予報が好転し9日も晴れ予報になりました。これを逃す手はないと8日に草津に宿を予約して、全行程4日間の計画を立てました。行きかえりは自分の車で移動し、草津のホテルに車を預けて3日間は自転車で移動する。ホテルでは食事の予約はせず、買い出しして部屋で食事をして経費を安くすませる。極力、人との接触を避ける旅行にしようと決めました。
3月8日9:00島田を出発!早すぎるって、普通は高速で行くのだろうが、私の場合、下道をのんびり走って行きたいと考えてしまう。あちこち新しい道路があると通ってみたいし、豊橋に行ったら横綱ラーメン食べたいし、ねぎをいーっぱい入れて食べようとかと、寄り道することばかり考えてしまうのです。(^^)/ しかしここ1年では大して道路も変わっていませんでした。ナビに逆らって試し走りばかりしても楽しい道は見つけられませんでした。四日市はどの道を走っても渋滞ばかりで参ります。
のんびり寄り道して走りすぎて草津のホテルへ着いたのは午後5時でした。車でも9時間近く運転すればさすがに疲れます。帰るときは高速で帰ろうと決めました。チェックインを済ませて近所のスーパーへ行きました。きょうの夕食に「すき焼き丼」に「アサリの味噌汁」、明日の朝食には「サンドイッチ」を、初日の乾杯に「缶ビールを1本」を購入しました。その日の夜は運転疲れもあり爆睡でした。
初日の宿は草津駅近くにある「ホテル21」。駐車場も広く平置き。留め置きOK。夕食はホテル内の食堂のお弁当があると聞き、お願いしたかったが月曜はお休みとのことでした。次回は月曜以外に来るかな。お世話になりました。ありがとう。
2021年3月9日(火) 1日目60km
朝、サンドイッチを平らげ、8時に出発しました。9時出発の予定だったが待ちきれず出発しました。今日は曇り予報でしたが風もなく穏やかでした。琵琶湖を一周するコースはほとんど平坦な道ではあるが、北西の風が吹くと風をさえぎるものが無く、恐ろしく走りにくい。きょう走る距離は60kmほどなので時速15kmで走っても4時間くらいで着く計算になります。明日の余力を残してゆっくり走りたい。ですが、ついつい焦る気持ちからペダルをこぐ足に力が入ります。それにしてもホテルを出てからなかなか琵琶湖の湖岸が見えてきません。方向は合っているのか不安になります。結局ホテルから湖岸まで5kmもありました。(笑)
琵琶湖は琵琶湖大橋を境に北側を北湖(ほっこ)南側を南湖(なんこ)と呼ぶそうです。まだまだ南湖の東岸をひた走りました。西岸の山がこんなに近く見えるんだと感心しながら走りました。北湖は対岸が見えないほど遠いです。これからそこを一周してくると思うと気が遠くなりそうです。それにしても通勤時間帯のせいか車が多いです。琵琶湖を一周=「ビワイチ」の自転車コースは道路に青くコース表示がしてあります。高速コースは車道に表示してありますが、私の様なゆっくり運転では車道なんて走れるもんじゃないです。
車の速度が時速60km以上あれば、私の自転車の相対速度は50km以上あることになります。自分の真横を時速50kmで車が走ると考えれば怖いと感じるわけです。なのでもうひとつの「ゆっくりコース」に沿って歩道を走ります。私ふうに言うと「ぼちぼちいっかコース」かな。時々旧道へ導かれて車も少なくのんびり静かに走れます。至福の時。
今まで琵琶湖に車やバイクで何回か来ましたが、いつも近江八幡方面を走っていました。今回は「長寿寺」のある半島に沿って走ってみました。これが当たりでした。車の往来も少なく静かで琵琶湖を見ながら走れるいいコースでした。多少のアップダウンはあるもののそれもお楽しみです。しかも楽しんで疲れたところに丁度いいところにコンビニがありました。出発してから休まずに走ってきたので思わずありがとうと、アメリカンドックとカフェラテで休憩しました。いつもだったらコンビニの店員さんに話しかけたりするのですが、今は我慢我慢、フィジカルディスタンス。少し休憩しただけで元気が回復しました。本当に助かりました。ありがとう。
おかげで12時過ぎには彦根に入ってしまいました。お昼は「近江ちゃんぽん」を食べると決めていたので、彦根インター近くにチェーン店があったはずと彦根の商店街を走っていると「彦根ちゃんぽん」の文字を発見しました。しかも「元祖」と書いてある。これは食べない訳にはいかないと入店し、「彦根ちゃんぽん」を注文しました。野菜いっぱいでチェーン店とは違う優しい味付けでした。美味しかったぁ、ごちそうさま。上機嫌になりビールに餃子を追加し、あとはホテルまで歩いて行けばいいやときょうの走りを終えることとしました。はやっ!(^^)/
歩いてホテルへは着きましたが、まだチェックインの時間まで1時間もあります。ホテルに自転車と荷物を預けて「彦根いいチケット」を頂きました。サンルートホテルは「彦根いいチケット」がもらえるプランがあるのでそれを予約していたのです。このチケットは彦根城や博物館の入場券と2千円分のお土産チケットが付いた超お得なチケットです。早速、彦根城と庭園を散策しました。天守閣までなかなかの登り道。天守閣前は梅も桜も咲いていて、また見晴らしも素晴らしく良かった。
ホテルへの帰り道、お土産に「ひこにゃんきんつば」を購入しました。自転車で移動中なので自宅へ宅配で送るよう手配し、ホテルへ戻ってチェックインしました。すぐに夕飯の買い出しをしようとホテルを出たら駅前すぐに「近江ちゃんぽん」の店がありました。こういうめぐりあわせもあるものかと今回は食べるのをあきらめました。コンビニを見つけ夕飯の買い出ししたところ、支払い金額が1,111円円とぞろ目でした。
そんな合計金額もあるのかと、ほくそ笑みながら歩いていると、また偶然にも「宝くじ売り場」があり、当然1セットを購入しました。(笑) 今夜のメインメニューはチーズカレーヌードル。最近テレビで宣伝をよく見るのもあって食べてみたかったんです。宣伝曰く「史上一番混ぜにくいヌードル」うまい。今夜も缶ビール1本で爆睡しました。
26日の当選結果は5等と末等が当たり1,100円でした。元は取れました。(笑)
2021年3月10日(水) 2日目90km
ついにこの日が来ました。今回の旅の最大の難関、北湖北周り90kmです。最初から3日間の行程ならもう少し平均的に走行距離を割り振ったんですが、2日行程でホテルを予約してしまったからもう走るしかありません。以前、米原から今津まで走ったことがあるので道筋はわかっていますが、きょうのこの天気、北西の強風の中を走ると思うとどうなるか想像がつきません。天気予報で承知はしていましたがやっぱりそういう日が来たかという感じです。この日はしっかり朝食を食べてから出発しようとチェックインの時にホテルの朝食をお願いしして正解でした。朝6時半に朝食をゆっくり食べて7時半には出発しました。
ビワイチの最大の敵はこの西風だと思います。風が吹いていなければ楽しいポタリングも、2倍も3倍もこぐ力を要することになってしまいます。私はあのピチピチのサイクリングウエアが苦手で、空力抵抗のあるダボダボなジャンパーなので余計に風を感じます。(笑) 島田のリバティマラソンコースでこの強風を想定して練習してきましたが、琵琶湖の上を渡ってくる風は重く壁のように感じました。ホテルから湖岸に出るまででずっと向かい風でした。そこから湖岸沿いにずーーーっと20km、向かい風でした。この日の写真の枚数が少ないのは、ずーーーーーっと自転車をこいでいたからです。自転車の速度は時速10キロ以下でした。こげずに歩いたところも少なくなかった。琵琶湖の湖面も波立っていました。きょうは苦行の1日となりました。
国道303号線、賤ケ岳トンネルの歩道は狭く危険なので、迂回道である山越えの県道514号線を通ろうと思っていました。事前の下調べでは、3月19日までは雪で冬季通行止めとありましたが、周辺の路面には全く残雪も無く行けると信じつつ、強風の向かい風の中ペダルをこぎました。対向車線を下りてくる自転車を発見!よし行けると歩いて山道を登る。(笑) 全く雪もなく山を超えられました。峠のトンネルを抜けると琵琶湖が見えました。ここまでくれば一安心と写真を撮りました。
国道303号線のもうひとつのトンネルを迂回するように湖岸沿いを走ります。半島の南側は山がが強風をさえぎってくれ、しかも日当たり良好でした。なんて走りやすい天気なんだと思わせます。が、半島を北西向きに回り込んだとたん強風にさらされ自転車が前に進まない。しばらく歩きました。なんとかきょうのコース最北部のコンビニに到着したのは12時近くでした。午前中ずーーーーっと走ってきて40kmくらいしか走れていませんでした。やっぱり平均時速10キロ以下でした。
コンビニでアメリカンドックとカフェオレ(また?)で休憩しました。追加でおむすびを1個買って出発しました。あとで悔やむことになるが、ここでもっと買い出ししておくべきでした。コンビニから再びビワイチコースに戻る。田んぼのど真ん中を走るコースは、この強風の中では苦行でしかありません。時速5キロも出ません。それでも少しずつ進み国道の歩道に出ました。あとはこの峠のトンネルを抜けてれば下り坂です。走る方向も南西に向かうので少しは追い風になるはずです。のはずでした。海津大崎を超えると再び進路が北西に向くと再び強風との闘いです。途中、おむすび1個で自分に燃料を補給し走りぬきました。マキノからは家々が建ち並ぶ旧道を走ったのでさほど風は感じませんでした。ありがたい。
次に目指すは「中江藤樹記念館」。知人のご先祖ということで寄ってみたかったのだが、記念館に着くころには体力を消耗し、中に立ち寄ることすらできませんでした。パンフレットを頂きすぐに出発した。一刻も早くホテルに着いて休みたい。その一心で走りました。
近江高島からホテルまでは一般国道の歩道を走ることが多く、疲れも重なって楽しい道ではありませんでした。ただただホテルに向かって走るだけでした。午後4時過ぎ、なんとかホテルに着きました。もうこれ以上自転車をこぎたくない。チェックインを済ませて、ふと気が付いた「あっ、食料を買ってなかった」と。ホテルの人に聞くと近くのコンビニまで自転車で15分くらいかかるとのこと。食事のできるお店は、近江舞子駅からどちらかへひと駅行かないとお店は無いそうです。お昼に寄ったコンビニで買い出ししておけば良かったー。後悔先に立たず。
方針変更!。ホテルの売店でお腹に貯まりそうなおつまみと、缶ビール3本を購入して準備完了です。貸し切り家族風呂で疲れをゆっくり癒し、部屋に戻ってひとり宴会開始~。でもいつの間にか寝てしまい、夜9時頃目覚めました。大浴場も入ってみようと向かうと入口近くにカップラーメンの自販機がありました!!最初に教えてよー。お風呂の後に我慢できずお蕎麦を購入しました。しかも関西限定と書いてある。食べてみて違いはよくわからかったがお腹は満たされよく眠れました。
2021年3月11日(木) 3日目50km
きょうは最終日で走る距離は50km。きのう走った距離の半分も走ればおしまいと思うと名残惜しいです。きのうは強風の向かい風の中実質120kmくらい走ったと思います。きょうの天気予報では風もおだやかとのことです。まあ雨も降らなかったのだから良しとしないとね。朝食は途中のコンビニでとるよう朝7時にホテルを出ました。ホテルを出ると朝焼けがきれいで最終日を琵琶湖がお祝いしてくているように思いました。志賀までは湖岸沿いを走れるがその先は大津まで県道をひた走るしかありません。時々迷いながら歩道をのんびり走りました。コンビニ発見!きょうは肉まんとおにぎりを買いました。肉まんは店の前で完食、おむすびはまた後で食べます。
大津に入ると湖岸沿いにウオーキングコースが、湖岸沿いに整備されているのでとても気持ちよく走れました。そのせいか写真の枚数も多いです。湖面ではボート競技の練習をしています。自転車でいうロードバイク的な細身のスマートな船体でかっこいい。大津は平日でも人が多かったです。ウオーキングをしている人、犬の散歩してる人、釣りをしている人、サイクリングしている人。きょうは本当に風もなく暖かくて走りやすい。途中のベンチで遅めの朝食を食べました。おにぎり美味しい。日差しが気持ちいい。
瀬田で折り返し、今まで南下してきましたが、この先の進行方向は北向きとなります。川をいくつか超えるが橋が高いので見晴らしがいいです。おととい湖岸に出た交差点を見つけてホテルへ向かいましたあと5km。なんだか寂しくなってきた。これで終わりかぁ。11時過ぎ、ホテルへ着き、車に自転車を積み込みました。ホテルのフロントにお礼を言ってから車を出しました。帰りはもちろん高速で帰りました。午後1時過ぎにちょっと遅めなお昼を食べました。パーキングエリアで名古屋コーチン天むす弁当を購入して車の中で食べました。うーんまい。午後3時過ぎには無事に帰宅できました。琵琶湖一周完走。(^^)/ 念のためこの先一週間は自宅にて自主隔離していました。
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伊豆半周(+電車移動)リベンジ
2012年10月10日(1日目)
朝5時に目覚め、天気よし!決めた! 今朝は清水港まで走ってフェリーで土肥に渡って伊豆を走りに行こう。伊豆一周リベンジ!。疲れたら伊豆急で帰ってくればいいよね(^^)/。じゃあ、何時に出発したらいいだろう?清水港まで約50km、時速20キロで走って2時間30分、フェリーの始発が8時だから~、えーと、5時30分には家を出なきゃ!支度支度~。
安倍川を渡るまでは調子良く快走できたが静岡市内へ入ると信号ばかりでちっとも進まない!。やっぱり海岸線沿いを走れば良かったと後悔しました。でも清水港まで最短距離で走りたいし仕方ないです。なんとかフェリーの始発に間に合って乗り込んだからお腹が空きました。船内の自販機で焼きおにぎりを購入しました。うまい。駿河湾からの富士山もいいねー。
土肥港に着き、今からが本番の「伊豆の旅」です。少し走るともう膝が痛くなってきました。そういえば清水港に着くまでに50kmは走ってるからなぁ。妻良から内陸に入りますが、そこからの登りが結構キツイです。ほぼほぼ歩きました。(笑) なんとか南伊豆に到着しました。温泉宿で一泊。
2012年10月11日(2日目)
翌日、きょうは伊東まで走ってあとは輪行で帰ろうっと。また来るからなー!伊豆ー!と逃げ帰ってきました。(笑)
宇久須名物 小鯵寿司
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伊豆一周(+電車、自走)
なんで中伊豆に3泊も宿を取っちゃったかなぁ。だって毎日どこまで走れるかわからなかったし。しょうがないよね。毎日宿へ帰るのに峠越えじゃん!今考えると、伊豆をのんびり一周するはずが、宿を予約した時点から過酷な計画になってしまっていました。(笑)
2011年2月16日(1日目)
伊豆の道路の標高
以下はそれぞれ道路の標高です。帰ってから調べました。数百mの標高ですが自転車にとっては厳しいものです。好きな人もいますがね。
戸 田 ~戸田峠 (770m)~修善寺
土 肥 ~土肥峠 (540m)~湯ヶ島
松 崎 ~仁科峠 (900m)~湯ヶ島
松 崎 ~婆娑羅峠(270m)~下 田
松 崎 ~蛇石峠 (350m)~下賀茂
伊豆高原 ~鹿路庭峠(600m)~修善寺
伊 東 ~冷川峠 (360m)~修善寺
宇佐美 ~亀石峠 (450m)~大 仁
下多賀 ~山伏峠 (510m)~大 仁
熱 海 ~熱海峠 (620m)~函 南
修善寺 ~天城峠 (800m)~河 津
初めての伊豆一周のスタートはJR吉原駅です。ここまで輪行で来て沼津まで海の堤防の上を走るこのルートとしました。海に沿って走るのは気持ちいい。結構高さのある堤防だから見晴らしもいい。その先の沼津から三津までは、道路幅が狭く車の交通量も多く危ない道ですが、海岸沿いに旧道や小道があって意外にのんびり走れます。
大瀬崎からはいよいよ登りで気合が入ります。頑張って登りきっても次の港町まで下り、また登るの繰り返し。伊豆半島はなかなか手ごわいです。宇久須で左折し、いよいよ中伊豆に向かって走っていると「この先、台風の災害復旧中、通行止め」の看板!。しまった、この道路の入口で標識をよく確認していなかった。また元の海岸線沿いの道に戻ることになりました。往復5kmほど無駄に走りました。(TT)これもきっと後でいい思い出になるよ。(笑)
結局、堂ヶ島の先まで走り仁科峠に向かうことになりました。既に右膝が痛くてペダルをこげず、後半の登り道のほとんどは歩きでした。おまけに峠に近づくほど先日降ったばかりの雪が積もっていました。途中道路工事で片側交互通行をしていました。交通整理の方が無線で「つぎ、自転車〜」と言うと反対側で「じ、じてんしゃぁ?」と驚いた声が聞こえてきました。そうでしょうね。(笑) 峠を変え幸い道路には雪はありません。下りは一気に下りましたが、後輪から飛び散る雪解けの水しぶきがお尻に当たって、冷たーい!。きょうは1日、旅行の全荷物約20kgを担いでの160kmの苦行となりました。長岡の温泉宿は冷えた身体をよく温めてくれました。温泉宿で良かった。(^^♪
2011年2月17日(2日目)
二日目は中伊豆から南下して河津へ、そこから伊東まで東海岸を走って、再び中伊豆へ戻る計画でした。この日は荷物を宿に置いての走行だから、まあまあ身軽です。よせばいいのに天城の手前で左折して昔の天城峠方面へ入ってみることにしました。
当然、道路の除雪はしてません。(一部未舗装ですし)雪道じゃ自転車で走れもしません。自転車が直立するほど雪の道をひたすら自転車を押して歩きました。俺って伊豆を歩きに来たんだっけ?。以前バイクできたことがあるので道はわかります。でも歩くと意外と遠く感じます。しかも登りで雪道。きょうも苦行かぁ。トンネルを抜けると積雪は無く、舗装路なので自転車で慎重に下りました。良かったぁ。
下り終えると今度はループ橋が待っていました。ぐるぐると目が回りそうでした。車も一緒に走る道路ですし、生きた心地はしませんでした。ここを自転車で通行するのは危険です。他に道は無かったのかなぁ。河津の海岸近くの中華のお店でお昼を食べましたが、セットの定食がそれぞれミニではなく、普通サイズの麺と飯。はっきり言って食べ過ぎました。今日は荷物ではなく食後の身体が重い。(笑) 伊東からは大室山の横を西に抜け鹿路庭峠から一気に中伊豆に下りました。きょうもよく走りました。きょう1日で太った?やせた?(笑)
旧天城トンネルに向かう雪道
2011年2月18日(3日目)
3日目は「お休み」にしました。雪道を走ったこともあり自転車もどろどろ。雪道には塩も含んでいるから整備しないと錆びちゃうしね。雪道の下りで恐怖のため、手に力を入れて走ったせいか両手がパンパンに膨れていました。自転車も自分も休養しないと。
2011年2月19日(4日目)
沼津あたりから、電車(輪行)で帰ろうか自走で帰ろうか迷いましたが、自走に決定!。自宅まで自走で帰りました。丁度100kmでした。
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